とりあえず’Windows UEFI CA 2023’証明書はFalseだったが、HPの25H2もIdeapad330の25H2もセキュアブートが有効だったのでXPS8700もBiosの項目にセキュアブートの項目があるので有効にできないものか調べてみる。BiosのバージョンはA06になっていて最新はA14のようだ。A06ではDesableが固定されていて変更できない。
だができないわけではないみたい。Google先生によると
Biosのバージョンが低いからかな?なので最新版のA14をDLしてみる。が、Windows11では起動しないみたいエラーる。
なのでDOS bootable USB メモリーを作ってDOSからアップデートしてみる。
まずは起動用DOSのUSBメモリを作る。
そしたらDELLのXPS8700のサポートページから最新のBiosをDLする。
そしたら作成したUSBにコピーする。そしたら再起動。F12を押しまくりBootメニューが出たらUSBメモリを指定してそこからDOSで起動する。
起動したらDLしたBiosファイルを指定して実行。アップデートが始まる。
終わったら確認。
A14にアップデートされている。
で、セキュアブートの項目を見るとDesableになっててEnableに変更できなくなってる。そんな時はBios設定を一旦クリアさせると変更できるようになる
まず、電源を落として電源コードを抜いておく
カバーを外してマザーボードのジャンパーの以下の2カ所を手動で差し替えて設定をクリアする
①BIOSにPSWをかけていて忘れた場合
②CMOS設定をクリアする場合
①はマザボの一番下の方にあり、②は右のグラボ後方にある
で、設定できるようになったらこちらとこちらを参考に各KEYを設定してセキュアブートの項目をEnableに変更して保存する
起動してmsinfo32を見るとセキュアブート:有効になってます。(単純にセキュアブートをEnableに変更しただけでは無効のままですよ)






